F1のハローとは?デザインや見た目がダサい!視界の画像はこんな感じ

いやー最近何かとモータースポーツ業界は騒がしいですなぁ。

あ、今に始まったことじゃ無いって?

…たしかに。笑

さてさて今回はF1マシンについてです。

モータースポーツってなんでもそうですけど、レギュレーションっていう大事な大事な約束事があって、毎回必ずそれを守らなきゃ出場できません。

今までで言ったら、KARS(F1)だったりDRS(F1)だったり、燃料リストリクター(SuperGT)だったり…

他にもめちゃくちゃ事細かに約束事がありますね。

しかもそれが毎年コロコロ変わるってんだから厄介なもんだ。

その約束事を守るために、マシン自体も作り直さなきゃいけなかったりもします。

いやはやお金のかかる話だ(´・∀・`)

で、ですね。

今までF1マシンは幾度となくデザインが変更されてきました。

もちろんコロコロ変わるレギュレーションの中で最速の称号を得るためですね。

2018年のF1には、「Halo」(ハロ、ハロー、ヘイロー)なんてものを装着しなければならないというルールが新たに課せられるそうです。

が、しかし。

このハロのデザイン、見た目が笑っちゃうくらいダサいと話題になっております。

そして視界も悪そう・・・。

ただでさえ視界の悪いコックピット。

そこにデカデカと異物を置くのですから、たまったもんじゃありません。笑

その視界の画像もご紹介しますので、お楽しみに^^

スポンサーリンク

ダサい・かっこ悪いと評判のデザインがコチラ

出典:http://www.as-web.jp/f1/149083/attachment/hungarian-f1-testing-15

なんか、カブトムシみたいですね。

コレはコレで、カッコいい・・・のか?

個人的には全然ありだな~っておもっちゃいます。

皆さんはどう思われますか?

ドライバーの視界がコチラ

出典:http://www.topnews.jp/2016/03/03/news/f1/135217.html

んー・・・意外と邪魔そうじゃないですね。

そりゃ乗用車と比べたら、邪魔ですけど。(まぁ比べること自体ナンセンスですが笑)

1つ考えられるとしたら、レインコンディションのときテイルトゥノーズで、前のマシンのブレーキランプが見えなくなっちゃいそうです。

バトルでのドライバーの意見も気になるところです。

 

ハロって何??なんのためにつけるの?

一言で言うなら、「安全のため」です。

F1マシンって他のツーリングマシン達、いわゆる「箱車」と違って頭丸出し状態ですよね。

だから、他のマシンがクラッシュしたりして破片が飛んできたら直撃しちゃう可能性だって十分にあるわけです。

その破片からドライバーを守るためのハロなのです。

このハロ、一見邪魔くさそうに見えるのですが・・・

ドライバーたちは、「安全のためなら当然。」「視界も十分に良好だ。」と、納得のリアクションです。

なんなら、夕暮れ時には好都合のよう。ハロがきつ~い日差しを防いでくれるそうです。

逆にドライバーからしてみれば、守ってくれるものがあるだけでだいぶ安心感があるのかもしれませんね。

ていうか、そうですよね。ゼッタイ頭丸出し状態よりも安心できますよね。笑

 

ネットの反応

できればクワガタタイプも選べるようにして

 

まとめ

いかがでしたか?

みなさんはこのハロ、どう思われますか?

アリでしょうか?ナシでしょうか?

「安全のため」ってのはよくわかります。

F1って見た目より本当に危険なスポーツですからね。

しかし「レギュレーション」だからと、一方的に決定事項を押し付けてくる様がなんとなく何かに似ているような?

あ、日本の政治だ!

民主主義とはなんなのか

それでは^^

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*