年越しそばっていつ食べる?年越しそばの由来、縁起のいい具紹介!

早いものでもう2017年も終わろうとしていますね。2017年はどんな年でしたか?いい年だった方も、悪い年だった方も、お正月に美味しいものたくさん食べていい年を迎えましょう♪

さて、美味しいものということで、皆さん年越しそばなんてものを食べるかと思います。(美味しいですよね、年越しそば♪)

よく言いますよね、「長く生きられるように食べる」なんて。でも実際のところってどうなんでしょう?気になる方もいるかと思います。

そこで、そんなアナタに年越しそばの由来についてお話したいと思います。

それに付随して、こんな具を入れると縁起がいいよ!なんてものも紹介していきたいと思います!

それでは行ってみましょう!

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年越しそばってどうして食べるの? ~年越しそばの由来~

そもそも年越しそばとは、大晦日にそばを食べるという日本独特の風習のことですね。諸外国でも似たような習慣があるみたいです。

僕の家庭では、「長い食べ物を食べて長生きしよう」という理由で、毎年1月1日午前0時に年越しそばを食べてから寝ていました。

この時間帯のそばって、普段食べる蕎麦の何倍も美味しさが増すんですよね~♪(太る

ところがどっこい、本来の意味はちょっと違ったんですね!!

我が家のように、「長寿を願って食べる」という意味もあるのですが、「厄を断ち切る」という理由で食べられていました。

そばって他の麺類と比べて噛み切りやすいですよね?その断ち切り易さから、「1年の厄を断ち切る」という意味で江戸時代からずーっと食べられているんですね。

 

ちなみにそばアレルギーをお持ちの方は、うどんをオススメします!

 

冷たい方がいいの?温かい方がいい?

年越しそばって、どうやって食べるのがいいの?って気になる方がいるかと思いますが、これはお好みで大丈夫です。

温かいから冷たいからと言って麺がブツブツ切れたりするわけではないので、あなたが美味しいと思う食べ方で美味しく食べましょう♪

冬なのでこたつに入ってぬくぬくしながら、そばを啜るっていうのもいいですね♪

 

年越しそばを食べるのっていつ?

皆さんは年越しそばをいつ食べていますか?

僕はそばが大好きです。もちろん年越しそばも例に漏れることなく大好きです。そんな僕は年越しそばを食べた過ぎて、毎年年越し前に食べていました笑

まぁそんな僕のしょうもないエピソードは置いておいて・・・

 

僕の家庭では1月1日の午前0時に、除夜の鐘を聞きながらすすっていました。この食べる日にちや時間って、地方によって異なってくるんです。

大晦日(12月31日)に食べるのが一般的なのですが、地域によって元旦の朝に食べるところや、2日や3日に食べるところもあるみたいですね。

あまり深く気にすることなく、その家庭ごとの習慣にならって食べるのがいいですね。

 

こんな具を入れると縁起がいい!そばの具オススメ5選!

ネギ・・・ネギはとにかく健康に良い!という理由から。

きつね・・・商売繁盛の神様「お稲荷様」から。金運アップや仕事運アップ願って。

ニシン・・・「二親」と語呂合わせ。子供が多く生まれるようにという願いがこもっています。少子化の今にはもってこい!

エビ天・・・長寿を願って。

月見・・・黄身が金色に似ていて縁起がいいから。

ちなみに僕が住む北海道では、鶏肉や鴨肉を入れたそばが多く食べられています。

いろんな具を入れて、スーパー縁起そばなんて作ってみるのも良いかもしれませんね?!

 

まとめ

いかがでしたか?

年越しそばについてちょっと詳しくなれましたね!この記事を書いていたらもう年越しそばが食べたくなってきました・・・あと一ヶ月ほど耐えられるでしょうか?(ちょっとそば食べてきます)

 

みなさんも年越しそばを美味しく頂いて、良い新年をお迎えください♪

それでは^^

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