ボッチャってなに?どんなルールなのか簡単に説明してみた!

あなたは、ボッチャというスポーツをご存知でしょうか?

最近では、あの国民的アイドルグループのAKB48さんがボッチャに挑戦して、2020年東京オリンピックに向けて普及に尽力することを約束されましたね。

さぁ、そんな注目度が高まってきそうなボッチャですが、そもそも知らない方も多くいるかと思います

そこで、ボッチャというスポーツがどういうものなのかどういったルールなのかを簡単に説明したいと思います!

では行ってみましょう!

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ボッチャってどんなスポーツ?

そもそもボッチャは、手足の重度な障害を抱えてしまって、スポーツをすることが難しくなった人でもできるような、簡単だけど奥の深い競技です。

この「ボッチャ」という名前の由来は、イタリア語の「ボール」を意味する単語から来ています。

そう、その名前通りボールさえあればどこでもできちゃうんですね!なんと画期的な素晴らしい競技なんでしょう!

なんならお家でもできちゃいます。ぜひ小さなお子さんがいるご家庭では、「家庭内国技」にしちゃってはいかがでしょうか^^

 

で、一体ボールを使って何をするのかといいますと、「的あてゲーム」です。

的当てと言ってもボールを投げて的をあてるような内容ではありません。

ボールを転がしていかに的に近づかせるか、これを競う競技なのです。

投げるor蹴るだけなので、手足に障害があってできるところが素晴らしいところでもあります^^

よく氷上で行われるカーリングに似ている事から「地上のカーリング」「床上のカーリング」なんて呼ばれることもあります。

イメージとしては、ボール版のカーリングみたいなものですね^^

 

ちなみにこのボッチャ、パラリンピックの公式競技になっているんですね。個人戦・団体戦両方あります。

団体戦の場合は、3対3までの計6人で競技を行うことができます。

 

 

ルールを簡単に説明!

先程も言いましたが、道具はなんとボールだけなんですね!

赤のボール青のボールを6つずつと、白いボール1つ(ジャックボール)を用意できたらもうバッチリ。競技ができちゃいます♪

この白いボール、ジャックボールが的になります。

この赤と青のボールを投げていって、ジャックボールにより近い方の勝ち!ってな感じですね。

 

これがボッチャのコートになります。

スローイングラインに立って、

  1. 赤投げる
  2. 青投げる
  3. 投げた玉がよりジャックボールから遠いほうが投げる
  4. ボールをすべて投げ尽くす
  5. ジャックボールに近い方が勝ち!

3についてですが、

例えばが投げたあとが投げ、よりもジャックボールから遠くに投げてしまった!!」そうなったら次もが投げます。逆もまたしかりです。

これをボールが尽きるまで続けるわけです。

ボッチャの得点計算方法は?

とにかく近ければよいのです!!!

例えば、赤が勝ったとします。この時点で青の得点は0です(´・ω・`)

では、どういった感じで加点がされていくのかといいますと、青より近いボールは全て点数になるのです。

 

例えば、ジャックボールに一番近い青のボールの距離が1mだったとしましょう。

赤はとんでもなく強く、6つすべてのボールがジャックボールから50cmのところに近づけたとします。(まぁこんな状況そうそうないと思いますが笑)

そうすると、赤の点は6点になります。

 

まとめ

いかがでしたか?

なかなかカーリングに似ていますね。

地上のカーリングと言われるのも納得です・・・

意外とルール自体は難しくありませんが、一度ハマるとなかなかおもしろそうですよね♪

ぜひともパラリンピック開催のときに、色んな人が注目して盛り上がっていたら良いですね!

2020年の東京オリンピックが待ち遠しいですね♪

 

それでは^^

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