原文ママって誰?カタカナで書かれる意味は?正しい書き方使い方!

皆さん、ネットニュースは見ますでしょうか。

スマホがこんなに反映してきたこのご時世、スマホでニュースを見ないようにするほうが難しいかもしれません。

もはや勝手に目に入ってきてしまう、といっても過言ではないのではないでしょうか。

TwitterやLINEにもニュースが流れてきたりしますよね。

そこでたまにお目にかかるのが、「原文ママ」という言葉。

原文ママ・・・どちら様?

原(はら)文(あや)お母さん?原文(はらふみ)○○お母さん?

なんて疑問が出てきますね。

というわけで今回は、「原文ママ」が誰なのかということについて迫ってみたいと思います!

さぁ果たして、この原文ママとは誰なのでしょうか?!

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原文ママって誰なの?

一体原文ママとは誰なのでしょうか?

イメージではなんとなく丸メガネを浅めにかけている40代くらいの熟女って感じがしますねぇ・・・・。

 

・・・え?何?人じゃない?!

 

どうやら原文ママなんて人物は存在しないもようです。残念。

この原文ママとは、「原文のまま引用」という意味らしいです。

人じゃないんかーいっ!

wikipediaから(原文ママ)

ママあるいはままとは編集用語において「原文の儘 (まま) 引用」を略記する際に用いる記号。わかりやすく「原文ママ」の表記も見られる。亀甲括弧 (〔〕) をともなって「〔ママ〕」とするのがもっとも厳密で読み手に誤解を与えない表示の方法である。

 

原文ママがいるなら原文パパもいる?

当然、ママがいるならパパもいるよねっ!

ってことは、原文ムスコも?!

って思いがちですが、残念ながらママはママでも「お母さん」ではなく「そのまま」の「まま」なので「パパ」も「ムスコ」もいません。

(なんかママっていいすぎて、変な感じになってきましたね。)

原文ムスコ・・・いえ、なんでもありません。

 

しかし全く紛らわしいですね、わざわざカタカナで書くなんて。

一体どうしてカタカナで書かれるのでしょうか?

 

なぜカタカナで書かれるの?

これは、どうやら江戸期の筆写本時代からの習慣の名残らしいですね

昔の日本ってカタカナが主流でしたね。

「レンラク(連絡) コウ(乞う) シチコクヤマ(七国山)」みたいな。

このカタカナの名残で、「原文ノママ」→「原文ママ」となっているそうです。

それがわかると、ちょっとだけこの「ママ」が「お母さん」に見えなくなってきましたね!

あれ?そうでもない?

 

正しい書き方・使い方は?

人生何が起こるかわかりません。

もしかしたら、近い将来この原文ママを使う日が来るかもしれません。

その時のために、正しい書き方・使い方を知っておきましょう!

 

と言っても、特に難しいことはありません。

例えば、「明日は雨が降るでしょう」という文を引用するとしましょう。

そういうときは、

「明日は雨が降るでしょう」(原文ママ)

という風に、引用文の文末に括弧を付けて原文ママと表記するだけです。

至ってシンプルですね。

コレでアナタも原文マママスター!

まとめ

というわけで今回は、ネットニュースなどでよく見かける「原文ママ」という言葉の意味について迫ってみました!

いかがでしたでしょうか。

この記事をまとめると・・・

  • 【衝撃】原文ママは人ではなかった
  • 原文パパは存在しなかった
  • カタカナ表記の理由は「昔の名残」
  • 引用文の文末につけるのが正しい使い方

ということになります。

原文ママが人物ではないなんて・・・・今年一番の衝撃でした。

 

それでは^^

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